Jazz Tap Junction & WS 後記


5月のTITFに続き、今回の東京も実りある滞在となりました。

舞台はなかなか一堂に会することのないプロの方々を一気に見ることができました。
各ダンサーがサラ・ペトロニオを通して集結している、まさにJazz Tap Junctionという印象でした。

マスターというのはそれぞれににじみ出る個性がとても魅力です。
サラの印象は作り上げた舞台をやりきるという風ではなく、
その場にいる人、ミュージシャン、ダンサー、ステージなど、空気からイマジネーションや表現のきっかけを生み出しているような、、
とても自然体で独特の世界観を感じました。
翌日のWSでも感じたことです。

身体の大きなムーブメントを大切にしている。
音をずーーーっと聞いている。
音楽をとても大切にしている。
そこから全てを与えられている気がしました。
また、すっかり忘れていたミシェル・カミロのお気に入りの曲を思い出したり、
昔タマンゴのWSで習ったルーティーンを思い出しました。
サラはインド生まれ、NYに渡りパリ在住だそうで、タマンゴもパリにいたと聞きました。
いろんなことが繋がっているんだと実感しました。

私自身、呼応できる力は未熟ですが、それぞれに無理のないなげかけを下さった気がします。
2クラス受けて、最後の最後で感じました。
とてもデリケートです。
それに応える力を身につけたいです。

リズムからステップが生まれる、今回一番強く感じたことです。

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写真はWSのものを転用させていただきました。







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by floatinghikarun | 2015-09-09 00:09 | タップダンス関連 | Trackback | Comments(0)
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