カテゴリ:本( 120 )

仕事論


「調理場という戦場」
斉須政雄

仕事論=生き方と言えると思います。
素敵だなぁ。。
今度行ってみよう。

f0246254_22583445.jpg



[PR]
by floatinghikarun | 2018-04-29 22:59 | | Trackback | Comments(0)

太ります。


「おとなの味」
平松洋子

美味しいものって、
ストレス発散できます。
でも、、
素材の味とかなんとか言いますが、
美味しいものは太ります。
これは否定的な発言ではありません。笑

f0246254_23473407.jpg



[PR]
by floatinghikarun | 2018-04-13 12:33 | | Trackback | Comments(2)

暮らし


「私の暮らしかた」
大貫妙子

クリエイターの生活、、
とっても興味があります。
最近は特にこの世代に興味津々かも。
その人が続けてきていることや考え、
特に嗜好や日常の過ごし方や仕事のやり方、
変化すること、しないこと、
そんなのを知るのがすごく面白い。
納得って感じです。
で、CDまた一枚買ってしまった。

f0246254_22410428.jpg


[PR]
by floatinghikarun | 2018-01-09 17:28 | | Trackback | Comments(2)

人間性の起源を探る


「暴力はどこからきたか」
山極寿一

タイトルは副題です。
ゴリラやチンパンジーの生態について、
捕食と交尾についてがほとんど。
自分がタイトルからイメージした内容とは少し違いました。
当たり前だけど人間社会的というのは、
おさるさんたちと比べものにならないほど
複雑な感情でできている。

f0246254_10244502.jpg




[PR]
by floatinghikarun | 2017-10-22 00:02 | | Trackback | Comments(0)

おーっ、


カズオ・イシグロ

おーっ、なんか懐かしい。
日本語はしゃべれないかもしれないけど
なんだか嬉しいですね。

なぜかわかりませんが、
当時、映画の「日の名残り」のアンソニー・ホプキンスに
やたらハマってしまいました。
湿潤で大人ないい映画ですよ。

言語が違うと、
表現もニュアンスもかなりちがうだろなー
と思いますが、
原作(もちろん日本語)、
久しぶりに読んでみようかな。
ほとぼりがさめたら。笑



[PR]
by floatinghikarun | 2017-10-06 00:07 | | Trackback | Comments(0)

止まらない面白さ


「主婦と演芸」
清水ミチコ

読み始めたのが寝る前でなくて良かった。
帰宅後続きを読みきる。
ミッちゃんのユーモア、センス、、さいこ~。

f0246254_23191320.jpg



[PR]
by floatinghikarun | 2017-10-05 00:30 | | Trackback | Comments(0)

ホホホ座


 「わたしがカフェをはじめた日」
ホホホ座

気になってましたが、やっと行きました。
以前、北白川にあったガケ書房だった。
入り浸りにはならないけどいいお店だなと思う。
2階は古書店。
古書を扱っている人に取りに来てもらったことがある。
ナミイタアレで古書店やってた人だった。
京都ってやっぱりせまい、てか、左京区だからか。

f0246254_20565793.jpg




[PR]
by floatinghikarun | 2017-10-01 15:50 | | Trackback | Comments(2)

久々の読書


「図書館戦争」
有川 浩

最近なかなか読書がはかどらなかった。
友達が貸してくれた本。
自分じゃチョイスしないジャンルかも。
検閲とか情報操作とか、自分には無関係な世界と思っているけど。。
むさ苦しさではない熱い感じ、好きかも。

f0246254_00012455.jpg



[PR]
by floatinghikarun | 2017-09-20 00:07 | | Trackback | Comments(4)

コンクール

「蜜蜂と遠雷」
恩田陸

久々に読書出来ました。
クラシックのコンクールってほんとにこんな感じなんかなぁ。。
優劣つけるようなものではないと言いながらしのぎを削る世界。
なんだか魅力的。

f0246254_17393784.jpg

[PR]
by floatinghikarun | 2017-07-18 22:54 | | Trackback | Comments(0)

近代と身体の関係


「身体の零度」
三浦雅士

読むにあたり知識豊富でないとなかなか大変。
しかし興味深かった。

文中より、
「人間は裸で生まれてくる。だが、誰もそれを意識しはしない。裸で生まれてくるというそのことの重大さに気づくのは、言語、表情、動作、衣裳そのほか、社会が要求する全てのものをしっかり身につけた後でしかないのだ。人間は自身の誕生を遡行(そこう)するようにしてしか知りえないのである。 裸の身体、自然のままの身体とは、したがって、ほんとうは後から見出だされた理念でしかない。理念でしかないその裸の身体が、しかし、いまや座標の原点すなわち身体の零度と見なされ、その原点を中心に、身体という広大な未知の広がりが姿を表したのである。」

私にとってキーワードに思った単語をいくつか。
民族的身体、農耕的身体、遊牧的身体、ナンバ、軍隊、体育、舞い、踊り

f0246254_00583524.jpg







[PR]
by floatinghikarun | 2017-06-04 00:39 | | Trackback | Comments(2)